REQUAだより

理科・社会の「暗記」はどうする?

2026/06/03

カテゴリー:高校入試,新中1

こんにちは、中学生は学年の最初のテストが近づいてきました。
理科や社会は覚えることが多いので、少しでも効率的に勉強を進めたいですよね。

暗記をするときに効果的と言われている「テスト効果」を知っているでしょうか?
簡単にいうと、覚えた内容を自力で思い出すことで記憶が強化される、というものです。

覚えたあとは、一問一答形式・クイズ形式・問題集を解く、などどのような形でも良いので
「覚えているかどうかのテスト」を必ず行いましょう。

思い出そうとすることで記憶は強化されます。
「あれ?これなんだっけ?」と思う瞬間をたくさん作ることが理科・社会では特に有効です。

進学塾REQUAでは、具体的に「何をすればよいか」をお伝えしていきます。
最初のテストで良いスタートがきれるように、私たちも全力で向き合っています!
一緒にがんばりましょう!

進学塾REQUA(レクア)ではお問い合わせやご相談を随時受け付けています。

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先生のルールを理解しよう

2026/04/18

カテゴリー:新中1

こんにちは。

いよいよ新学年が始まりました。

特に新中1の皆さんは新しいことばかりでまだまだ大変かと思います。

小学校と中学校で大きく違うことの一つが教科によって先生が変わることではないでしょうか。
これは中1のみならずどの学年にも言えることですが、気をつけておきたいのが先生ごとに授業や宿題のルールが違うことです。

・ノート提出があるのかないのか
・プリントはノートに貼るのか、ファイルするのか
・問題集は宿題で出るのか、自分で進めておくのか …などなど。

必ず初回授業時に、その授業(科目)のルールを説明しているはずです。
後になって「え、知らんかった…!」なんてことにならないよう、ルールを理解して授業に臨みましょう


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新中1の皆さんへ【英語編⑥】

2026/02/25

カテゴリー:新中1

こんにちは。
 
これまで紹介してきた「ポイントシリーズ」もいよいよ最終回です。最終回は英語編の6回目「英語ができるようになる方法」です。
 
中学校の英語では、
①定期テストで
 「読む
 「書く
 「聞く
②日々の授業で
 「話す
という、いわゆる英語4技能のバランスを重視します。
 
では、どうすれば「できるようになる」のか。
それはズバリ…毎日英語に触れる!めんどくさそうに思われますが、実はこれが最短距離なのです。
今日は教科書を読もう、明日は英単語を書こう、学校の授業では声に出そう、…など。英語に向き合う頻度が高い生徒ほど成績が良い傾向があります。
 
英語は外国語なので、一朝一夕には身につきません。外国語習得に必要なのは学ぶ姿勢です。自分から学ぶ姿勢が学校でも入試でも好結果につながります。
 
充実した中学校生活を送れるよう、勉強も部活動も両立できるよう頑張りましょう!


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新中1の皆さんへ【数学編⑥】

2026/02/20

カテゴリー:新中1

新中1の皆さん、こんにちは。

新中1の学習のポイントシリーズ、今回は数学編の6回目として、数学が得意になる条件をご紹介します。

【数学が得意になる3つの条件】
①解放手順や公式/法則/定理を理解する
②繰り返し反復練習する
③間違えた問題を解き直す

①②については、多くの人が意識して取り組んでいるところだと思います。差がつくのは「③間違えた問題を解き直すこと」です。
数学が得意な人は、間違えた問題にこだわります。
「どこで間違えたのか」
「どの知識が足りなかったのか」
「どうすれば同じミスをしないか」
こうした問いを自分に投げかけながらじっくり丁寧に解き直します。

一方、数学で伸び悩む人について共通しているのは間違えた問題をそのままにしてしまうことです。
授業を聞いただけ
丸つけをしない
×をつけて赤で答えを写して終わり
…これでは力はつきません。

どの科目もそうだと思いますが、同じ時間勉強していても、意識ひとつで大きな差が生まれます。
数学は才能ではなく努力。正しいやり方で、数学を得意科目にしていきましょう。


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新中1の皆さんへ【英語編⑤】

2026/02/15

カテゴリー:新中1

新中1の皆さん、こんにちは。

新中1の学習のポイントシリーズ、今回は英語編の5回目です。
前回までの「英単語の覚え方」で単語をたくさん覚えたら、次はいよいよ「英文」を書いてみましょう

英文を書くにあたり知っておきたいことがあります。それは日本語の文と英語の文の違いです。

[横書き][使う文字が違う]などありますが、一番気をつけてほしいのが主語と述語(動詞)が必ず1つずつある!ということです。
順番も基本的には決まっていて[初めに主語 次に動詞]が原則です。小学校で習った英語教材にある文を確かめてみましょう。この原則で文ができていることがわかるかと思います。

次回はもう少し詳しく英語の文の話をします。


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